薬 膳 – La Source KOBE. ラ ソース神戸 フランス語・フランス文化・薬膳

□薬膳とは?

最近では雑誌やメディアに取り上げられてきた、「薬膳」。
イメージされるのは、漢方の生薬が入った「薬膳鍋」、中華料理でクコの実やなつめが入った料理と言うイメージがあると思います。

ですが、私達が提唱する「薬膳」は日々の食事に中医学の理論を取り入れた食事の事をさします。

日々のストレスや、偏った食生活により不調に悩む方が多いのではないでしょうか?

こうした不調を改善し、健康な体作りを促す食事が「薬膳」です。

中国の医学(中医学)では体のバランスを重視します。
体の不調が症状として表れるのは「病気」、明らかな症状が出ていなくとも、体のバランスが崩れている状態を「未病」といいます。

「なんだかイライラする」「体がだるい」病気ではないけど調子が悪い…それはまさに未病の状態なんです。
精神のアンバランスは、体全体のバランスの崩れを招く要因にも。

心の状態=身体の状態なのです。

季節や体質に合わせたものを食べて、未然に病気を防ぐ。
食事はいわば薬のようなものと考えられています。これを中医学では「食薬同源」といいます。

知識を知る事はとても大事だと思います。知った上で、ひとつのツールとして、日々の生活に取り入れて欲しいです。

「薬膳」を通して身体を整えて、いつも楽しく生活して欲しいという想いから2つの講座をご用意しました。

 

 


□薬膳講座オリエンタルメソッド

河野まき子先生が担当する、薬膳の知識を知る講座です。
薬剤師として経験をつんできた知識と、薬膳の知識を融合させて、「薬膳」のお話をしてくださいます。

講師は外見や話し方が優しく、おっとりとした方です。
ですが、「芯」もちゃんとあって「こだわり」もちゃんとあって。

「食」を大事に考えられるきっかけの一つになればと思います。



□薬膳講座 オリジナルブレンドティー

MAKI先生が担当する薬膳オリジナルブレンドティー。

実は、日々飲んでいる「お茶」にも効能があります。

中国、韓国では「漢方」「韓方」フランスでも「植物療法」という国家資格の生薬やハーブを使った薬局、医者があります。
アジア、ヨーロッパでは、生薬やハーブを使った伝統療法を今も日々の生活に取り入れられています。

ペットボトルのお茶が普段の生活に取り入れられた現代。
「緑茶」をがぶがぶ飲んでませんか?

身体が火照っていたり、暑がりの人だったらいいのですが、
「緑茶」は「冷やす」効能があるので、冷えている方は注意が必要です。

茶葉の効能を正しく知って、自分の身体に合ったお茶をブレンドして、日々の体調管理に役立てましょう。

MAKI先生は、4人の子供がいるお母さん。

気さくで心が大きくて、ちゃきちゃき動く方。面倒見も良く心の優しい先生です。
なんでもご相談ください。

「お茶」で少しでも体調がよくなれば。
心地よく生活をして頂けたら嬉しいです。


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