YOKO フランス文化講座

YOKO プロフィール

フランス文化研究家&ラデュレパリコーディネーター

神戸に生まれ育つ。

神戸海星女子学院大学フランス語フランス文学科を首席で卒業。

在学中よりフランス語教室、フランス児童文学講読、絵本翻訳講座などを開催。

最終年をリヨンカトリック大学文学部に在籍し、現地の図書館で子供のためのボランティア活動、日本語教師、マルシェでのアルバイトなども経験。帰国後、株式会社フランジュールにてキャリアをスタート。南仏のブランド「コテ・バスティド」の日本展開に携わる。

2008年、パリの洋菓子メゾン「ラデュレ」の日本上陸に際して東京へ拠点を移し、ラデュレが新たに創り出すギフトライン、ボーテラインを担当。

2012年、広島にある美術館の香水瓶コレクションを監修するフランス人美術史家のアシスタント業務を依頼され広島へ。

2016年春から神戸に戻り、ラデュレパリのコーディネーター業務と共に長年温めていたフランス文化、児童文学講読などの講座をスタート。翻訳、通訳も続けながら定期的にフランスに滞在し、美術鑑賞、お城、庭園、小さな村巡りそしてバレエ、オペラ鑑賞などフランスの「綺麗」を探求。2022 年4月には翻訳を担当した「ラデュレ100枚レターブック」が好評を得て、8月からはフランジュールオフィシャルサイトにてコラム「フランス玉手箱」がスタート。

https://francjour.com/topic/info/20220729